工場案内

島の工場で、ひとつずつ。

2016年に完成した久米島の自社工場で、紅芋を加工しています。契約農家と自社農場で育てた久米島産の紅芋を100%使用しています。

久米島の自社工場

紅芋ペーストができるまで

  1. 皮を剥いた芋を蒸し器にかける
  2. 漉し器でなめらかに漉す
  3. 色を目視で確認する
  4. 味見をして食味を確かめる
  5. 充填する

機械に任せきりにせず、人の目と舌で確かめながらつくっています。

紅芋パウダーができるまで

  1. 紅芋をダイス状にカットする
  2. 冷凍して水分を抜く
  3. 通過気流型乾燥機で乾燥させる
  4. 気流式粉砕機で粉砕する

通過気流型乾燥機は、沖縄県内で当社だけが導入しています。気流式粉砕機は熱を加えずに粉砕するため、紅芋本来の風味と発色が残ります。

ASIAGAP認証を取得しています

アジア圏への輸出拡大を見据え、ASIAGAP認証を取得しました。食の安全、環境保全、労働安全、労務管理のそれぞれに基準を設けて運用しています。

ASIAGAP認証